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2008年9月

お砂糖は何を使いますか?

お砂糖は好きですか?幼い頃、私の祖母は外へ食べに行くと必ず水にグラニュー糖を入れて、おいしそうに飲んでいたのを思い出します。昔は砂糖は高級品だったようですが、贅沢にも私は年齢を重ねるごとに甘ったるいものを体が受け付けなくなってきました。寒くなると、時々は甘いお茶が飲みたくなります。そんなときに使うお砂糖をご紹介したいと思います。(甘いのがお好きな方には少しもの足りないかもしれません。)

008_2 一つ目は「きび砂糖 ミニ角」です。小さな角砂糖で1粒が1グラムで、一袋220グラム入り。価格は220円だったと記憶しています。簡単に量を調節できるところが気に入っています。ミネラル分が入っているので、グラニュー糖や角砂糖を使うよりかは健康にいいのではないかと思います。三温糖と色はにておりますが、きび砂糖は精製されていませんので、サトウキビの風味がいきていて、まろやかな甘みが特徴です。

009_2 もう一つはMICHELSENのJAMAIKA-RUM KANDISです。氷砂糖をラム酒に浸したものです。セイロンや和風紅茶を飲む時に入れています。アルコール度数は4.6%なので、普通にラム酒を紅茶に入れるより薄くあまりアルコールを感じません。でも、ラム酒の甘い香りはきちんとします。1瓶250グラム入りで1040円。梅田の成城石井で購入しております。風邪をひいたと思ったらホットミルクにこれを入れて就寝前に飲むと、翌朝には体調が戻っていたりもします。おおよそ8ミリ角の氷砂糖ですが、思うより早く溶けてしまいます。きつい甘みではありません。ほのかに甘みが感じられる上品さがあります。


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日本茶インストラクター(2)

日本茶インストラクターの通信教育も、2ヶ月目になりました。最初に考えていた内容よりずっと化学的(?)で少々てこずっております。1回目のリポートが返送されてきました。結果は82点。テキストを読んでもなかなか化学式や検査結果グラフが覚えきれず、自分が根っからの「文系人間」であると痛感させられています。テキストを読むにつれ、化学的な知識の裏打ちがあってこそ、実践(茶の入れ方)に生きてくるのではないかと思います。相手に「おいしいお茶を飲ませてあげたい」という気持ちだけでは、おいしいお茶は淹れれないのかもしれません。

こう書くと、一体どんなことを習っているのか不思議に思うことでしょう。つまり、茶の化学成分やその成分がどうようにして溶出するかとか。茶は健康によいとされているが、果たしてどのような作用があるのかとか。かなり専門的な内容になっております。

日本茶インストラクターの一次試験は11月9日に実施されます。申し込みは10月1日で、料金は21,000円です。一次試験合格者のみ翌年2月の二次試験に進めます。

私はまだ勉強中で来月まで通信教育がありますが、次の試験になると半年先になってしまうので、今回少々無理をしても申し込む予定です。

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ロンドンツアー

この週末に念願のロンドン行き航空券を申し込んできましたgood燃料チャージが66,000円と現地航空税等が約26,000円つきました。信じられないくらい驚くような値段です。10月末から現地1週間の滞在を予定しております。その間に山ほど紅茶を買うつもりです。戦利品はおいおいここでご紹介していきたいと思っています。ご期待ください。

さて、我が家の紅茶消費量は1ヶ月で250グラム缶がひとつなくなります。(ちなみに日本人一人当たりの年間紅茶消費量は130グラムです) 紅茶の賞味期限があるとはいえ、2キロくらいは買って帰らんとと思ってます。今まで我が家の紅茶供給を影で支えてきたのは、ロンドン在住の妹の力です。彼女は私の指示の元、毎回地図を片手に大変な苦労をして買い集めているようです。いつも彼女には感謝しております。あまり手を煩わすのも悪いと思って、どうしても日本から注文できないモノを除き、ある程度は個人輸入してます。しかし最近では販売経路が制限されている紅茶販売店も多くなかなか手に入れるのも難しいのが現状です。日本で売っているのなら、日本で買えばいいと思われるでしょうが、私がそれをしない理由は2つです。 

一つは値段です。たとえば英国で£2.75の紅茶が日本で4,000円になっている現状を考えると郵送料をプラスしても個人輸入した方が安くつく勘定です。ただ、注文量は多くしないと割安感は少ないと思いますけれども。

二つ目は種類が少ないことです。たとえば日本で唯一のTea Palaceが新宿伊勢丹にありますが、そこでの取り扱い商品種類はおよそ30種類。英国本店と比べるまでもなく少ないです。選択肢が少ないのは私にとっては残念なことです。妹によると英国本店のTea Palace の中は他の紅茶販売店と比べても素晴らしくいい匂いがするそうですよ。ロンドンで是非行きたいShopです。

Tea Palace → http://www.teapalace.co.uk/

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