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2008年12月

紅茶を飲み続けること

どれくらい紅茶を飲み続けたことがありますか?

私は、だいたい一日1ℓくらいをここ半年ほど飲み続けています。紅茶は好きなので、最初はとても快調?でした。けれど時々、体が紅茶を受け付けないときがあります。いくら好きだといっても、紅茶特有の香りが気になって喉を通らないのです。こんなときは、普段紅茶党の私は日本茶を飲みます、そうすると不思議なことに落ち着いて元に戻ります。ここ数日はそんな日が続いていて、自分なりに理由を考えていたんです。紅茶と日本茶と何が違うのか?

それは「香りの記憶」です。幼いころ、私の祖父は近所でも評判の茶道楽で、祖父は毎日のように火鉢にかけた南部鉄瓶でお茶を淹れていました。私も祖父をまねして、幼いながらも一人前に茶を淹れていました。日本茶の香りを嗅ぐと祖父のことが思い出されて、ノスタルジックな気持ちになります。でも、紅茶を飲み始めたのは、ここ10年くらいのことで、正直、日本茶に比べると紅茶に対して記憶や思い出が少ないんです。自分ではリラックスしているつもりでも、実際に紅茶の香りを嗅いでリラックスする度合いが日本茶の香りほど出来ていないんではないかと思うんです。そしたら、コーヒーはどうかというとうちの両親はコーヒーが好きで、昔から毎日2杯は飲んでいます。そういえばうちの祖父母も朝はコーヒーと食パンと味噌汁(?)でした。あまりおいしそうに飲むんで、小さい頃からまねをして飲みたがりましたね。だから、外でコーヒーの香りを嗅ぐとたまらずにコーヒー飲んでしまいます(笑)コーヒーの匂いって落ち着くんですよね。

こうした事実を積み上げていくと、日本茶やコーヒーは私の遺伝子に組み込まれているようです。一方、紅茶はこれからたくさんの人とたくさんの紅茶に出会って、たくさんの記憶を積み上げていくことが、大事なんではと考えます。そうすることで、私はこれからも紅茶を飲み続けられるように思います。

 

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セレクトショップ四条店

それから、10月にオープンしたセレクトショップ( http://www.verygoodtea.com/  )の京都店へ。12月から定休日が木曜日に変更になりました。前に知り合いの方からセレクトショップ五条大宮店のことを聞いていたんですが、週4の営業のため、なかなか機会がなくてたずねられませんでした。この四条店ができて始めて機会に恵まれました。四条店は3畳くらいの小さな店舗でガラス張り、紙が一杯張ってありました。そっけない実用一点張りって感じの店舗です。HPの写真は五条店のものではないかと思われます。狭いので店員さんは一人きりです。入って右手がハーブティーとフレーバーティー。正面にダージリン、アッサムなど、左手にそば茶とかゴーや茶とか。品揃えは70種くらいでしょうか?紅茶はほとんどが50g入りのアルミパック入りです。2種類ほど試飲したうち、アッサム・スリシバリ茶園FTGFOP1がとても甘くておいしかったため、50g1200円を1袋購入しました。2008年のセカンドフラッシュです。セカンドフラッシュの割には爽やかな甘さが感じられ、ちょっとした驚きと共にとりあえず購入しました。

095 097 099 家に戻ってパッケージを読めば、ストレートで飲む場合の抽出時間は1分と記載がありました。いくらなんでもちょっと短いんでないかと思い、ちょっと意地が悪いけど検証することにしました。比較するのはロンドンでかったAssam TGFOPです。写真中央がセレクトショップのものです。一見してセレクトショップのものが Golden Tip が多いのがわかります。FTGFOP1の等級に相応しい茶姿です。賞味期限はセレクトショップが2010年4月、F&Mが2011年4月と1年の違いがあります。これはアルミパックと缶との違いかもしれません。

100 101 抽出時間の差についても検証してみました。茶葉3gで抽出時間1分(右側)と3分(左側)です。1分の抽出時間でも十分な濃さの水色が出ています。味は1分の場合には渋みがまるでなく甘みが感じられますが、これは茶葉が開ききっていないために、たまたま渋みが出る前に淹れただけのことのように思われます。3分の場合にはAssam 特有の Strong な風味が感じられ、茶葉も開ききっています。。。。お店で飲んだ時はロンドンで飲んだ Lanesborough Hotel の Assam の再来だと思ったんですが、ちょっと違っていたようです。

今まであまり抽出時間を気にせずに、のんびり茶葉が開くのを待って飲んでいたんですが、抽出時間ひとつでこんなにも味が変わることが分かって、少し驚いています。こんな飲み方、売り方もあるんですね。勉強になりました。ありがとうございました。

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ムレスナティーハウス京都店

先日、友人と烏丸駅で待ち合わせて、ムレスナティーハウス京都店( http://homepage.mac.com/mlesna_kyoto/index.html  )へ行きました。平日だったため、50席くらいある客席のほとんどが空席でした。こちらから合図しない限り、店員さんは机の周りをあまりウロウロしないので、のんびりゆっくり寛げるし、ガラス張りの入り口から明るい光が入ってとても居心地がいい空間でした。店内に漂う紅茶の香りもいい感じです。
私達はカツサンドセットとパスタセット(紅茶とプチフール付きで各1300円)を注文しました。この日のパスタは蛸のジェノベーゼソースです。紅茶は日替わりのフレーバーティーでした。私が飲んだのはアールグレイと、、、なんだっけ?何か色々ブレンドされてて香りが混じってて何かようわからんもんが出てきました。友人のはマンゴーとオレンジと何か3つくらいブレンドされてました。。。いくらなんでもブレンドしすぎとちゃうん?
パスタもカツサンドもおいしかったですが、紅茶はちょっとイマイチ。しかもランチセットでも「ミルクティーは50円増し」でした。もちろんカップでのサービスです。なんや紅茶を飲みにいったはずやのに、なんか「策士策に溺れる」って感じの紅茶で少し残念です。パスタやカツサンド単品だったら、またいってもええかな。

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ロンドン土産

073_3ロンドン旅行中に Broadway Cookshop( http://www.broadwaycookshop.co.uk/epages/Store2_Shop1315.sf  )で見つけました。Koziol( http://www.koziol.de/  ) の Tea Strainer です。青い花の部分が一人分の茶漉しになっていて、下部の白いガクの部分が茶漉し置きになっています。これは日本の Amazon でも1個2,520円で購入ができますが、この Night-Blue は日本ではお目にかかったことがなかったので、1個£11.99で購入しました。陽気な女主人が経営する小さなお店の中に所狭しと台所用品が置いてありました。インターネットでも購入できるようですが、international delively の場合にはメールによる問い合わせが必要です。

079_2 Russel Square 駅前の Waitrose( http://www.waitrose.com/  )という王室御用達のスーパーマーケットで購入した独自ブランドの Kenyan Teabags です。50teabags で£1.39という超安値でした。アフリカ、ケニアの The Rift Valley の Highgrown で、明るい黄金色で濃いめの水色と爽やかですっきりした味わいの紅茶です。ケニアはもともと英国の植民地で1963年に独立。独立後はその紅茶のほとんどを英国へ輸出しており、この30年で紅茶の一大産地になりました。最近になって日本へもボチボチお目見えするようになりました。ケニア国土を南北に縦断する Great Rift Valley の東西両側2箇所で栽培されており、そのほとんどはCTC製法で作られています。渋みが少なく、水色の色が濃いのが特徴で、ミルクティーでもストレートでもどちらの飲み方でもおいしく頂けます。

078_2 同じく Waitrose で購入したのが Taylors of Harrogate( http://www.yorkshiretea.co.uk/  )の Yorkshire Tea です。このシリーズは Original の赤、Hard Water 用の緑、Luxury Brend のGold とノンカフェインの青の4種類です。もともと Original の赤を好んで飲んでいたんですが、Gold をたまたま見つけたので購入しました。80teabags で£2.49です。渋みが少なく爽やかな味と香り、そして何より紅茶に甘みがあります。この値段でこの品質の商品はなかなかありません。これぞお買い得商品です。

094_2 091 093 Red(写真中央) と Gold(写真右側) の違いは Gold の方は綺麗な Broken で red は Fannings です。香りはあまり差異はありませんが、水色は Gold のほうが濃いです。また味も Gold の方が甘みが強く感じられます。紅茶をあまり飲まない人でも、この Yorkshire Tea なら抵抗なく飲んでいただけると思います。私の希望としては、普段使いの紅茶として大きなマグカップでゴクゴクと飲んでいただきたい商品です。

084 これは、ホテルで提供されたサービスの一つ。スティック状の Semi Skimmed Milk の Dairystix( http://www.dairystix.com/  )です。日本で言う「フレッシュ」です。日本では紅茶には牛乳を入れますが、英国では Semi Skimmed Milk つまり脱脂粉乳を使用します。牛乳をいれると紅茶が牛乳臭くなるからというのが理由だそうです。日本の加工乳に近い味がします。そもそも日本と英国では牛の種類が違いますし、ホモジナイズ(均質化)されるかどうかとか加工方法も違います。ですから、どの牛乳を使うのが一番いいかは本人の好みの問題にならざるをえません。けど、私的にはあまり牛乳の味が主張しすぎないほうが、紅茶を飲んでいるといえるんではないかと思います。

 

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ティーアドバイザー

006 007 先日合格したティーアドバイザーの認定証が送られてきました。思っていたより立派な(?)賞状が届いたので、驚きました。こんな風に立派なんもらったら、なんだかやる気が沸いてきました。せっかくとったんだから、これを使って何かしたいもんです。

それともう一つ。先日受けた緑茶インストラクターの通信教育の件で、緑茶アドバイザーの認定申請が出来るようで、連絡が来ました。一次試験はだめだったけど、通信の方はがんばって勉強したんでその成果が認められたようです。2月初旬までの申請期限らしいですが、忘れると大変なんで早速今日申し込みました。緑茶インストラクター試験は来年もう一度チャレンジする予定です。がんばります。

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ロンドン旅行記(8)

057 11/4(火)ロンドン滞在も後2日。今日一日は観光と美術館がメイン。朝から、ナショナルギャラリーへ行き、モネ、フェルメールなんかを堪能した。その後、旧式の2階建てバスに乗り、ロンドン塔、タワーブリッジ、セントポール大聖堂を見て、ミレニアム・ブリッジを渡ってテートモダンへ。途中のパブで Sausages and Mash と Jacket Potetoes をビールと一緒に食べた。生温いビールとグレービーソースがなんともいえん。このグレービーソースは TESCO で粉末状で売ってました。これをお湯で溶かせばいいだけのようです。イギリス料理は不味いと聞いていたけど、なかなかどうして、私の口にあうわ。ただ一皿が大きいな。Harf Portion にはしてくれんから、誰かとシェアするのが Bettter やわ。

058_2 それから、テートモダンの7階レストランへ。ガラス張りの明るい店内のから、ミレニアムブリッジとセントポール大聖堂が見えとても素晴らしい景色が見える。ここでガンパウダー(平水珠茶という名の中国緑茶でヨーロッパでは割とポピュラーです。)とスコーンを注文。気さくな店員さんと素晴らしい景色も茶菓子のうち(?)で、居心地のいい一時を過ごす。週末はこのレストランは一杯でかなり待たされるらしいが、この日は平日でお昼時を少し過ぎていたので、すぐ通してもらえました。wink

休憩後、ヴィクトリア&アルバート博物館に大急ぎで行きました。ここには工芸品や装飾品が納められていて、私のお目当てはウィリアム・モリスの「緑の部屋」です。行って始めて知ったのですが、実はこの「緑の部屋」がカフェとして使われていました。このモリスの部屋だけではなく、ジェームズ・ギャンブルの「ギャンブルルーム」、エドワード・ポインターの「ポインタールーム」の3部屋を博物館の展示品を兼ねたスペースとして活用されています。ここで、カフェテリア方式で、お茶だけでなくちょっとした軽食もとれるようになっています。残念ながら、展示品を見るのに時間もかかるのでカフェは見学のみ。めっちゃ悔しい。次に行ったときは必ずここでお茶すんで。

086 072_2 夕飯の約束までに時間があったので、ハロッズへ。ここの食料品売り場がすごい。紅茶の隣のケーキ売り場には、日本ではあまりお目にかからへんけど、カップケーキはピンクや水色など様々な色のクリームや砂糖菓子でデコレーションされているカップケーキや様々なケーキやチョコレートが並んでいます。また、魚売り場には寿司バーとオイスターバーが併設されていて、食事している人がかなりいます。ここの紅茶売り場で Assam Gold Rush (125g £9.95) を購入。どうも昨日の紅茶以来、Assam を極めてみたくなり1缶だけ購入してみました。
階上の家庭用品売り場で、様々な洋食器を見て(めっちゃ高価なもんばっかなんで、ここは見るだけcoldsweats01) Tea Cosy を発見。この Tea Cosy はドーム型ではなく、底にコルクの台がついていてポットを底から包んで暖めるタイプです。上口はゴムで止めるようになっています。レモン柄とこのバラ柄の2種類がありました。1個£11.95(約2,000円)で日本円での決済もできます。大きさは750mlのポットがすっぽり入るくらいで、少し大きめです。愛用の Bodum のポットには使えないが、Arzberg のティーポット(1200cc)にはピッタリでした。

夕飯は YOSUSHI( http://www.yosushi.com/index.php  )で。妹は渋っていたけれど、こっちの回転寿司は日本のとまるで違ってて、わさびの替りに一味唐辛子が入っている。具もマグロ、トビっこ、サーモンが主。ソフトシェルクラブのフライというのもあった。あとはチャーハンや焼きそばやうどんらしきもの(?)。一味唐辛子がまぶされた巻寿司もあった。。。ある意味、罰ゲームっぽいが訳のわからんけったいなもんが流れてくるのが楽しかったりする。happy02 おもろい。おいしくはないけど、「ワクワク」するわ。そうそう、三笠饅頭の中身は餡子じゃなくてクリームやったで。

この他に WAGAMAMA( http://wagamama.com/  ) という日本食(?)レストランもあったが、メニューを見る限り、こっちの方がギャンブルに近いかも。現にうちの妹は「罰ゲーム」として利用(?)しているそうだ。食品サンプルがない分だけ、リスクは高いわな。私らは、道端でひとしきりここのメニューを堪能して、笑わしてもらいました。次にロンドン行ったときには、一回寄ってみようかしら?

065 063 夕飯後はビッグベンからウエストミンスター橋を渡って、ロンドンアイのライトアップを見にいきました。もう営業時間は過ぎているので、下から見るだけでしたけど、綺麗でしたよ。旅の前半はトロトロしてたから、観光がノビノビになってしもて、ホンマ駆け込みみたいになってしもたけど、後3日あれば、もっと色々見れたのにちょっと残念です。

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ロンドン旅行記(7)

11/3の続き
Drurly を出た後、16時からの Afternoon Tea の予約までまだ時間があったので、Covent Garden へ。この途中に The Tea House があります。2階建ての小さな店ですが、天井まで商品がびっしり陳列されています。紅茶だけでなく、日本茶、中国茶がたくさん置いてあり、それらの茶葉は既にパッキングされて、棚に並べられている。しかし、いかんせん「臭い」。いろんな匂いが入り混じって、鼻を押さえたくなるほどで、この中で茶葉を選ぶのは困難を極める。茶器の品揃えもすごいが、ほとんどが中国風で特筆すべきものはなかった。
ここは早々に退散し、 Covent Garden 内の T-Zone へ。ここは Whittard がプロデュースする店で Whittard の商品を取り扱っている。2階には自分でブレンドできるコーナーや試飲も置いてある。オリジナルのカップはすごく可愛らしい。T-Zone の店を通り抜けた広場では Market が開かれている。この日は印刷に使われていた活版やアクセサリー、ティーカップなどの店が出店していました。

それからウロウロしながら、バスで Lanesborough Hotel( http://www.lanesborough.com/  ) へ。この Lanesborough Hotel は5星のロンドンで英国紅茶協会より The Tea Guild's Top London Afternoon Tea 2008 Awardを受賞しています。Hyde Park Corner の駅を上がってすぐのところです。もともとは病院として建てられたものを現在はホテルとして使用されています。客室は95室でうち半分はスイートルームです。看板はなく、ホテルの入り口に浮き彫りでホテルの名前が印されているだけで、黒服のドアマンが一人玄関にいるくらいです。でも、部屋代は「ロンドン一」高いらしいですよ。予定より少し早く到着しましたが、とりあえず中へ入ることにしました。荷物をクロークに預けて、ちょっと早いけれど席へつけるかどうか確認すると、店員さんは快く招きいれてくれました。

045 046 043 注文したのは The Belgravia Tea(£39) 、これは通常の Afternoon Tea に Strawberries and Cream と Champzgnue か Kir Royale がつく。値段差は£8だけど、このイチゴがまたおいしい。ここの紅茶は全部で24種類。私は Assam Supreme を選択、 Mohokutie Estate の Golden Tip 入り。普段 Assam はあまり飲まないんだけど、違うのが飲みたい気分だったので注文してみました。飲んでちょっとビックリ、「おいしい」。渋みもなく、紅茶自体の「甘み」と「香り」が感じられ、すごくおいしい。ミルクナシでも十分に紅茶の味を堪能できます。「ほんまもん」飲ましてもろた、それが正直な感想です。サンドイッチはツナ、胡瓜、サーモン、カレーチキンの4種類。キッシュとスコーン(クロテッドクリーム、ストロベリージャム、レモンカード付き)、ケーキは6種類のうち3種類を適当に持ってくるようです。違う種類も食べてみたいと頼んだら、ウエイターさんが後で持ってきてくれました。(もしかしてこれはサービスだったのかもしれません。)その6種類のケーキはマカロン、ルバーブのシュークリーム、ラズベリージャム入りバニラムース、キャラメルムース、チョコレートケーキ、桃ムースタルトです。キャラメルムースがおいしかった。後は焼き菓子が3種類。ラズベリージャム入り、チョコ、ポピーシードのバターケーキでした。その間に紅茶がポット2杯は飲んだと思う、適当にウエイターさんが Refresh してくれました。この日はお誕生日で来ていた人たちが2組いたようで、Happy Birthday の歌とともに誕生日プレートみたいなのをプレゼントしていました。私らも拍手して、皆でおめでとうって声かけてとっても At Home な素晴らしい Afternoon Tea でした。支払額も素晴らしく(?)、サービス料とVATが上乗せされるので一人£45くらいでした。

Afternoon Tea をどこのホテルで行くかについては、ロンドンへ行く前に散々検討しました。主に参考にしたのは Free British Afternoon Tea Guide( http://www.afternoontea.co.uk/  )というHPと The Great Tea Rooms id Britain という本です。Lanesborough Hotel はこの本で巻頭を飾っているんです。それにこのホテルは「地球の歩き方」には掲載されていなかったことも理由の一つです。妹に言わせると、英国でも Afternoon Tea は特別らしく、「この機会を逃したら一生行かれへんかもしれん」から悔いのない所(?)に行かなあかんらしい。ようわからんが、この円高のご時勢でも、カード明細見る限り、次行くときまでにお金貯めとかなあかんなと思うわ。ここは£45出す価値はある思いますわ。

ケーキを余計に「いやしんぼ」したせいで、お腹一杯で「身動きとれん」状態になったんで、その日はさすがに夕食抜き。もちろん昼食も抜いてたんやけど、それでも全部食べんのはしんどかったわ。いやー、でもええ思いさせていただきましたわ。ほんま、一生の思い出やわhappy01heart04cafe

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