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<title>椿　-Camellia-</title>
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<description>ティーアドバイザーＪＩＮＡの「茶人への道」？
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<title>英国フェア2009</title>
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<description>今年も阪急百貨店で英国フェア（ http://www.hankyu-dept.c...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年も阪急百貨店で英国フェア（ &lt;a href=&quot;http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/britishfair/index.html&quot;&gt;http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/britishfair/index.html&lt;/a&gt; ）が６日（火）まで開催されています。阪急百貨店の10階と11階に会場が分かれており、紅茶、菓子、ウイスキーなどは10階で11階は英国雑貨やウェアが主体になっております。特筆すべきことは、会場に行かなくてもネット通販が可能になったことでしょうか。あと、今年は去年より規模が小さいように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紅茶は10数種類ありましたが、私のお勧めはなんと言ってもMACKWOODS（ &lt;a href=&quot;http://www.mackwoods-tea.jp/&quot;&gt;http://www.mackwoods-tea.jp/&lt;/a&gt; ）です。1841年設立で、スリランカにて栽培から生産販売まで一貫したセイロン紅茶老舗メーカーです。日本人好みの爽やかな香りで飲み口はさっぱりしています。値段以上の素晴らしく上質な紅茶です。オレンジペコー（100ｇ）が日本円で1575円です。（実は現地価格は「え？この値段でこの品質？！いいの？」って思わず訊ねたくなるような値段なんですよ。英国で購入しても安いと感じるはず。）うちの母は、スリランカ内戦前にワールドトラベールサービス（？）のツアーでこのMACKSWOODSへ行き、ゴールデンチップを買ってきてくれました。40ｇで当時の現地価格で約5000円払ったそうです。もちろん、味はおいしかったですけど、普段使いならこのオレンジペコーで充分です。ミルクや砂糖を入れずに是非ともストレートで、茶葉の甘みと爽やかな香りを堪能して下さい。こんなにも素晴らしい紅茶なのに、イマイチ知名度が高くないのが不思議で仕方ありません。これこそが「知る人ぞ知る紅茶」だと思うんですけど。。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英国産紅茶のTregothnanは今年も出展していました。相変わらず素晴らしいお値段で、、、100gで3360円だったかな？興味はあるけど、手が出ない紅茶です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Farrer&#39;s のティールームが来ておりました。湖水地方のKendalという町で1819年にリバプール出身のジョン・ファラーが開きました。現在のオーナーはゴードン＆ジリアン・グレース夫妻。ゴードンさんは紅茶専門商社出身で、ジリアンさんはケータリングをしていたようです。英国フェアではクリームティーが998円で供されていますが、30分程度の待ちは覚悟して並んでください。このKendalでは、「ここの名産はKendal Mint CakeとこのFarrer&#39;sだ」と言われるくらい人気あるようです。ちなみにKendal Mint Cakeは簡単に説明するとミント風味のお砂糖板のチョコレートかけです。(汗）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私的にはスコッチウイスキーのバーに立ち寄って欲しい。横を通るだけでも素晴らしく香ばしい匂いがします。スコッチの本場はスコットランドなんで英国フェアと言われてもちょっと違うと思う方もいるかもしれないけど、あの香り！！たまりませんよ。横で紅茶売ってましたけど、紅茶の香りなんでふっとんでましたね（笑）私は紅茶も好きだけど、実は自他共に認める酒飲みでもあるんです。特にスコッチやバーボン等の芳醇な香りのするのが大好物で、、、たまりません<img class="emoticon heart02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart02.gif" alt="heart02" />静かに飲みたい人にはお勧めできかねますが、人ごみが気にならない方は飲み比べも出来るようですので是非是非どうぞ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>紅茶</dc:subject>

<dc:creator>JINA</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T22:07:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-18d6.html">
<title>水道水</title>
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<description>昨日、テレビでボトルウォーターの飲み比べをしていました。ボトルウォーターとは水道...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、テレビでボトルウォーターの飲み比べをしていました。ボトルウォーターとは水道水等の飲用適の水をつめたもので、処理方法の定めがないものです。日本各地の自治体が販売しています。番組で紹介されたのは31種類でしたが、2009年9月現在で国内で約87種類が販売されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の水道水は軟水と言われていますが、実際は硬度の幅がかなりあります。例えば、大阪府内だと河南町の122度から、河内長野市の27度と約４倍の差があるらしいです。一概に水道水と言っても、大阪府交野市のように水道水の６割が地下水を水源としているような場合もあります。昔千利休は交野の水を取り寄せて茶を淹れたとも伝えられています。また、東京都の水道水は外国人に人気がありますが、これは硬度が100度近くあるために好まれているのだろうと推測されます。日本茶には少し硬度が高いけれど、紅茶には向いていると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紅茶の淹れ方の教本には「汲みたての水道水がよい」とされていますが、実際のところ地域によって淹れた茶の味はかなり違うはずです。硬水で淹れた方が香りは引き立つでしょうし、軟水の方が渋みが少ない。日本茶には軟水がいい。どこかの紅茶専門店のオーナーが日本全国の水を飲み歩いて紅茶専門店を出す場所を決めたとＨＰに書いておられましたが、一度私も水の飲み歩きをやってみたいものです。自分の好みの茶を探してみたいと思います。まぁ、時間もないので当分はこのボトルウォーターの飲み比べでもやってみようかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボトルウォーターの種類や販売先等が知りたい方はこちらのＨＰ（ &lt;a href=&quot;http://www.jwwa.or.jp/anzen/index.html&quot;&gt;http://www.jwwa.or.jp/anzen/index.html&lt;/a&gt; ）を参考にどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予断ですが、私的にはお茶をおいしく飲むために材料を吟味するのも大事でしょうけど、それよりもっと気持ちに余裕を持ってお茶を淹れること、一緒に過ごしたい人と一緒に飲むことの方が大事だと思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>紅茶</dc:subject>

<dc:creator>JINA</dc:creator>
<dc:date>2009-09-26T11:27:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/lucywood-teacad.html">
<title>LUCYWOOD TeaCaddie</title>
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<description>紅茶の保存にLUCKYWOODのT-519シリーズのうちTeaCaddieを長年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;紅茶の保存にLUCKYWOODのT-519シリーズのうちTeaCaddieを長年愛用している。いくつでも積み上げられる形と、繋ぎ目のないステンレス製で密閉できること、フレーバー等の匂いがつきにくいので洗って何度でも使える所が気に入っている。LUCKYWOODは小林工業株式会社（ &lt;a href=&quot;http://www.luckywood.jp/&quot;&gt;http://www.luckywood.jp/&lt;/a&gt; ）のブランドで、日本製。18-8ステンレス製、中にCaddieSpoonがついている。もう5,6年前に１個3500円程度で通販で購入した記憶があるが、使い続けるうちに「これはお買い得だった」と実感している。不満などない。フレーバーティーの後に平気でダージリンを保存しています。どんなお茶を長期保存していても、容器に匂いが残らないんです。茶葉の劣化も遅らせることが出来ます。これは感動モノです。紅茶好きの方に是非使って欲しいと思うのでご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今我が家にはこのTeaCaddieが６つあるけれど、もう少し欲しくなって買い足そうと思いググッってみたら、値段が変わっていた。蓋の形と中のスプーンのデザインも変わっていたので、ちょっと衝撃を受けています。ちっとも知らなかった。いつ変わったんでしょうかね。変わる前にもう2,3個は欲しかったです。機能に問題はないけれど、デザインが違ったら重ねられないじゃんかーと一人ゴチてます。さて、どうしましょうかね？&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>JINA</dc:creator>
<dc:date>2009-09-22T21:11:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/rainforest-alli.html">
<title>ユニリーバジャパン（リプトン）とRainforest Alliance</title>
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<description>先日、「苦い紅茶」というドキュメンタリーの紹介をしましたが、その内容に関連した記...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、「苦い紅茶」というドキュメンタリーの紹介をしましたが、その内容に関連した記事を日本食料新聞に掲載がありましたので、ご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユニリーバジャパン株式会社( &lt;a href=&quot;http://www.unilever.co.jp/&quot;&gt;http://www.unilever.co.jp/&lt;/a&gt; )とRainforest Alliance( &lt;a href=&quot;http://www.rainforest-alliance.org/index_japanese.html&quot;&gt;http://www.rainforest-alliance.org/index_japanese.html&lt;/a&gt; )が提携し、2015年までに全世界のティーバックをケニア産の認定茶園産に切り替えることになったという記事です。ユニリーバ社のサスピナリティが認めれて今回の提携にいたったようです。実際、2009年7月からリプトンイエローティーバックとフレーバーティーバックのシリーズについて、茶葉の50％がこのケニア産に変更されており、Rainforest Alliance認証マークがついています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日のドキュメンタリーで放送されていることと、このニュースリリースと見比べて欲しいと思っています。最も放送されていたのはフェアトレードでこのRainforest Allianceとは活動の重点項目や戦略は違います。Rainforest Allianceは製品がどのように取引されるかよりも、むしろ農場や農園がどのように経営管理されているかを重視しています。先日のドキュメンタリーの制作は2008年ですので、この番組が今回の認証に少なからず影響を与えているのかも（？）と推測してしまいます。実際はどうかは分かりませんけど、少しでも健全な紅茶が私達の手元に届いたらいいなと思うばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リプトンティーバックおいしくなりましたでしょうか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>紅茶</dc:subject>

<dc:creator>JINA</dc:creator>
<dc:date>2009-09-20T20:27:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-fdf3.html">
<title>苦い紅茶　The Bitter Taste of Tea</title>
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<description>朝晩が涼しくなり、もう扇風機もエアコンも要らない季節になりました。先日までは冷茶...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;朝晩が涼しくなり、もう扇風機もエアコンも要らない季節になりました。先日までは冷茶ばかり飲んでいた私も、そろそろ暖かいお茶が欲しくなりました。今朝は久々にＡＳＳＡＭでミルクティーを淹れました。ＳＴＲＯＮＧなＡＳＳＡＭなので多めに牛乳をいれたこと、それから中国茶でするように茶葉を熱湯で洗ってから淹れました。気候のせいか、とてもおいしいです。湯洗いをしたのは、先日見た番組の影響で残留農薬が怖いからです。日本茶は製造過程で蒸しますから、残留農薬は少なくなります。でも烏龍茶や紅茶にはその過程はありません。つまり、かなりの確立で茶葉に残っていると考えています。毎日飲むものだから、少しでも安全なものを飲みたいものですが、それらは輸入品でどのように製造されたのか私には想像ができません。湯洗いは私なりの「気休め（リスク回避とも言う）」の一種です（笑）。湯洗いしてもしなくても、さほど味は変わらないけれど、湯洗いしたほうが茶葉が開きやすくて存外にいい方法かもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて私はテレビはあまり好きではないのですが、ニュースやドキュメンタリー番組や映画などは時々好んでチャンネルを合わせます。今気に入っているのは「ＢＳ世界のドキュメンタリー」という番組です。表題のとおり、世界中で作られたドキュメンタリー番組を順番に放映していくもので、ほぼ毎日やっていて、興味のあるもののみ視るようにしています。案外おもしろいですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その番組で、先日「苦い紅茶　The Bitter Taste of Tea」というタイトルで2008年にデンマークで製作されたものを放送していました。インド、スリランカ、ケニア、バングラディシュの茶園を取材し、茶園で働く労働者の実態とフェアトレードの実情を報告しています。番組では赤裸々に茶園労働者の生活をリポートしております。女性は茶摘み、男性は植え付けや工場での加工の仕事を請け負います。ご存知の通り、茶の栽培は害虫との闘いです。茶を無農薬で作ることはとても大変で、経済的理由から農薬を使用するのも仕方のないことです。（それを踏まえたうえで視て欲しいのですが、）この番組内で取材した茶園では、茶畑に農薬散布の仕事をする男性たちは、防護服もゴーグルもつけず裸足で農薬を散布します。日本では考えられないことです。当然散布された農薬を大量に吸い込み、茶園近くの医院には農薬中毒者たくさん入院し、通常の患者を収容できる余裕がないそうです。フェアトレードの茶園でも伝統的な茶園でも、現状はあまり変わりがなく、茶園労働者は劣悪な環境におかれています。フェアトレードで労働者に渡るべき利益は、労働者の手に渡らずにおり、労働者にはその利益の存在も知られていないのが現状です。この番組では茶園とフェアトレードの認証機関についてその現状をレポートした上で、値段に見合うう品質がフェアトレード商品にない場合には買うべきではないとしめくくっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＢＳ世界のドキュメンタリー　&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/wdoc/&quot;&gt;http://www.nhk.or.jp/wdoc/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>紅茶</dc:subject>

<dc:creator>JINA</dc:creator>
<dc:date>2009-09-11T21:38:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-67f5.html">
<title>冷茶</title>
<link>http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-67f5.html</link>
<description>気温が上がってくると、冷茶が飲みたくなりますね。私は、夏には水出し緑茶を作ります...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;気温が上がってくると、冷茶が飲みたくなりますね。私は、夏には水出し緑茶を作ります。「水出し」と聞こえはいいけど、ぶっちゃけると、水の中に茶葉を淹れて置くだけの代物です。この場合の茶葉は「水出し用」とされているものか、「深蒸し煎茶」を使用すると冷水でも香味を損なわず、おいしく出来ます。これらの茶葉がない場合には、普通の煎茶を利用してもかまいません。ただし、分量は少し多めで、一人前４グラムは入れてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=246,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/reicya_005.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Reicya_005&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Reicya_005&quot; src=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/07/reicya_005.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;121&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=246,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/reicya_007.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Reicya_007&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Reicya_007&quot; src=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/07/reicya_007.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;121&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 水は浄水器を通したものか、湯冷ましを用意してください。私は冷水ポット（１リットル）に茶葉（煎茶16グラム）を使用し、少し濃い目の冷茶にします。まず冷水ポットにお茶パックにいれた茶葉をいれ、上から静かに水を注ぎます。この時にお茶パックが浮き上がらないように注意してください。後は冷蔵庫に入れておきます。私は、翌日用の冷茶を前の夜寝る前に淹れます。朝になったら、十分に香味がでていて飲み頃になっています。どれだけおけばいいのか、正確な時間は計りかねますが、おいしいお茶を飲むためには、茶葉が開ききるまでは根気よく待って欲しいと思います。後はお好みで、薄い味が好みならおく時間は短めに、濃い味がいいなら時間を長めにします。いつまでもお茶パックを入れておかないで、味の濃さが適当だと思ったら冷水ポットから取り出してください。それから、作ったお茶は一日で飲みきることが大事ですのであしからず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「水出し茶」は紅茶でも出来ないことはありませんが、日本茶と違って、水ではなかなか茶葉が開かず時間がかかります。紅茶の場合には一度茶葉を熱湯で洗ってから作られるのがいいと思います。使う茶葉は BLACK TEA をお勧めします。フレーバーが付いているものは、水で出すと匂いが鼻についてしまい、あまりお勧めはできませんのでご注意ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>茶</dc:subject>

<dc:creator>JINA</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T22:33:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-19b8.html">
<title>慣行栽培の農薬使用回数</title>
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<description>先日、有機無農薬の茶を紹介しましたが、それに関連して慣行栽培（有機栽培や特別栽培...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、有機無農薬の茶を紹介しましたが、それに関連して慣行栽培（有機栽培や特別栽培以外の普通の栽培方法をいいます。）について紹介します。各都道府県のHPには、慣行栽培で使用される「化学合成農薬の使用回数」と「化学合成肥料の窒素成分量」が公表されております。例えば、京都府の場合には京都府における農作物栽培に係る慣行レベル（&lt;a href=&quot;http://www.pref.kyoto.jp/nosan/1210119719155.html&quot;&gt;http://www.pref.kyoto.jp/nosan/1210119719155.html&lt;/a&gt; ）として、茶は16～21回としています。公式HPで公表されていることから推察すると、少なくとも20回は散布しないと「商品にならない」のではないかと思います。事実、茶樹は永年作物で病害虫は温存されやすいし、葉層が厚いので散布しても内部までは農薬が入りにくい。病害が発生してしまうと、農薬による防除は難しい。しかも茶樹につく病害虫は約106種とされていて、これらの発生を予測するのは困難です。つまり、茶樹は農薬なしで栽培することの非常に難しい作物の一つといえます。市場に出回っている茶葉は残留農薬基準値は守られているはずですけど、残留農薬はゼロということはないと思います。こんなことをかいたら（実のところ）、茶殻を食べるのはちょっと心配になったりしません？私自身、残留農薬がちょっと心配です。中井製茶場のように有機無農薬栽培とはっきりわかっているものなら、安心して食べられますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この記事を書きつつ、中国茶は大丈夫なんだろうかとちょっと心配になりました。中国茶の飲み方は「一杯目を捨てる」のはご存知ですか？西暦1600年頃に書かれた「茶疏」という本には「洗茶の法」として半沸きのお湯を用いてお茶を洗い砂埃を洗い流すことを教えています。この時代では、理にかなった妥当な方法だったのだと思われます。現在において、工場で衛生的に製造されていれば、砂埃をかぶったお茶など考えられません。なのに「一杯目を捨てる」、、どうしてだと思われますか？中国人は野菜専用洗剤を使っているらしいが、もしかしてこの行為も「農薬を洗い流す」ために行われるのでは？と疑ってしまいます。。。。。私、当分中国茶は飲めないかもしれません（汗）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>茶</dc:subject>

<dc:creator>JINA</dc:creator>
<dc:date>2009-05-29T12:00:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e6b3.html">
<title>茶さんしょう（お茶の佃煮）</title>
<link>http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e6b3.html</link>
<description>日本茶を飲み終わった茶殻には、水に溶け出さないカロテン、ビタミンE、たんぱく質、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本茶を飲み終わった茶殻には、水に溶け出さないカロテン、ビタミンE、たんぱく質、食物繊維などのたくさんの栄養素が残っております。この茶殻を捨ててしまうのはちょっともったいないと思いませんか？全て捨てるなとは言いませんが、上等な茶の茶殻くらいは捨てずに再利用してみてはいかがでしょうか？食べるのに抵抗があるなら、肥料として茶殻を土に混ぜたりしてもいいですよ。ちなみに我が家の茶殻は、全て肥料として使っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心配せずとも、お茶の佃煮自体は自宅でも簡単に作れます。昔は茶殻も食べていましたから、おばあちゃんとかに聞いたら色々と教えてもらえるかもしれません。一応材料は、（出来れば）新茶や玉露の茶殻、醤油、みりん、出汁です。これらを煮詰めて、出来上がり前にゴマや七味唐辛子、醤油煮の実山椒なんかいれたらいいんじゃないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本茶業中央会発行の日本茶スタイルブックに茶の佃煮のレシピが載っておりましたのでご紹介します。材料は、茶殻（上級煎茶や玉露。一煎後の茶殻を使えば、苦味も少なく仕上がります。）を大さじ５、醤油を大さじ１、みりんを大さじ１、ゴマ（七味唐辛子）を少々です。作り方は、①鍋に醤油、みりんと茶殻を入れ、中火で汁がなくなるまで煮含める。②汁がなくなったら、ゴマ、七味唐辛子を振り入れる。以上。このレシピには出汁は入っていませんが、少量の出汁を入れるともっとおいしくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;茶殻を食べてみたいけど、作るのは面倒と言う方には、中井製茶場の日本茶を使用している製品をご紹介します。前に「ちちんぷいぷい」で紹介されていたので、ご存知の方が多いかもしれません。京佃煮舗「きゃら」で販売されてます「茶さんしょう（90グラム　1050円）」です。お茶の佃煮に山椒の実が入っているそうです。JR京都駅伊勢丹（ &lt;a href=&quot;http://www.wjr-isetan.co.jp/Kyoto/&quot;&gt;http://www.wjr-isetan.co.jp/Kyoto/&lt;/a&gt; ）と本店のみの限定商品ですので、予約必須です。（ちなみにJINAもまだ食したことはありませんが、聞くところによると、えらい「おいしい」らしい」です。）調べると伊勢丹のHPの京味お土産ﾍﾞｽﾄﾁｮｲｽのページにてネット販売もしているようです。かなり手に入りにくいようですので、多少待つ必要があると思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日本茶</dc:subject>

<dc:creator>JINA</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T16:52:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-8f0c.html">
<title>手作り「ほうじ茶」</title>
<link>http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-8f0c.html</link>
<description>先日、茶摘みをして持って帰ってきた茶葉を「ほうじ茶」にしました。茶葉を手もみする...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、茶摘みをして持って帰ってきた茶葉を「ほうじ茶」にしました。茶葉を手もみする必要がありませんので、わりとお手軽にできるのが特徴です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（作り方）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①茶葉を熱湯でさっと湯がきます。（事前に茶葉は水で洗わずに、そのまま熱湯に投入してください。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/12/001.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;001&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;001&quot; src=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/12/001.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ②①を天日干しにして、茶葉を乾燥させます。（この２日はものすごく天気が良かったので、陰干しにもかかわらず、すぐパリパリになりました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/12/002.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;002&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;002&quot; src=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/12/002.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ③②のゴミや異物を取り除き、「強火～中火」で焙じます。専用のほうじきがあればいいですが、ない場合は家にある土鍋やテフロンのフライパンで十分です。ただし、フライパンを使う場合には、油気を綺麗に拭いてください（これ重要です）。とにかく焦がさないように鍋を振ってください。重くてやってられへんと思うなら、網の上に鍋をのせて時々かき混ぜるので十分だと思います。色が変わって香ばしい匂いがしたらOKです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、昔は家の垣根の茶を摘んで家で作って飲んでたくらいなんで、あまり肩肘張らずに適当に作ってください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/12/006.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;006&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;006&quot; src=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/12/006.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 出来あがりはこんな感じです。水色はほうじ茶ですけど、お味はほうじ茶の香ばしい香りと新茶特有の甘さがありました。我ながら、上出来でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日本茶</dc:subject>

<dc:creator>JINA</dc:creator>
<dc:date>2009-05-12T16:22:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-aca0.html">
<title>中井製茶場　茶摘体験</title>
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<description>先週の土曜日に関西四つ葉連絡会( http://www.yotuba.gr.jp...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/11/007_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;007_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;007_2&quot; src=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/11/007_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/11/009_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;009_3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;009_3&quot; src=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/11/009_3.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 先週の土曜日に関西四つ葉連絡会( &lt;a href=&quot;http://www.yotuba.gr.jp/&quot;&gt;http://www.yotuba.gr.jp/&lt;/a&gt; )主催の茶摘体験に行って来ました。関西四つ葉連絡会で扱いのある中井製茶場（ &lt;a href=&quot;http://www.umucha.com/&quot;&gt;http://www.umucha.com/&lt;/a&gt; ）が訪問先です。ここは茶の産地で有名な和束町にあり、日本でも珍しく茶の無農薬有機栽培をされていて、有機JASマークがついています。農薬散布はせず、科学肥料も一切使わず油粕で育てられています。茶の木はもともと虫のつきやすい木です。新茶の場合でも通常は摘採の2週間前に農薬が散布されます。日本茶の場合、製造工程の蒸熱の段階で（残留農薬基準を遵守していれば）残留農薬が飛んでしまうので、そんなに心配することではありません。ただ虫の耐性が上がれば、農薬の濃度を上げてでも虫を駆除しようとする例もなきにしもあらずです。。。ちなみに半発酵茶である烏龍茶や紅茶の製造過程には蒸して熱を加える工程はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この中井製茶場の茶畑はとても綺麗です。無農薬であるので多少の虫はついていますが、庭仕事で慣れている私にはたいしたことありません。土も樹もとても健やかに育っています。ちなみに茶葉に付着した虫は製造工程途中ですべて選別され除外されていますのでご心配なく。中井製茶場の茶畑は２０町（6万坪）で一日だいたい１０００キロの茶を生産しているそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/11/017.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;017&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;017&quot; src=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/11/017.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; こちらのロゴの字で、おわかりになる方もいらっしゃると思いますが、もぐら庵の池田耕治さん（ &lt;a href=&quot;http://www.mogura-an.com/&quot;&gt;http://www.mogura-an.com/&lt;/a&gt; ）の作品です。有機無農薬から「有無」というロゴが出来ているそうです。中井製茶場の商品には結婚式の引き出物用として結婚祝茶などがありますが、このパッケージにも池田耕治さんのデザインが使用されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/11/010.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;010&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;010&quot; src=&quot;http://jina-room.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/11/010.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;茶摘体験は１時間ほどで、成果はご覧のとうりです。この茶葉は家に持ち帰って「ほうじ茶」にすることにしました。（まだ完成していませんので、出来上がり次第作り方とともにUPします。）これくらいの量だと出来上がり量はおよそ１０グラム前後になる予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;工場見学もさせていただきました。朝８時から夜７時まで機械が稼動しており、中には烏龍茶やてん茶の製造機械もありました。使用した機械は毎夕掃除され翌日の稼動に備えるそうです。私達が見学している際にも機械は稼動しており、製造したての新茶の荒茶を分けていただきました。お茶の香りと味がすばらしくおいしかったです。（このお茶のレポートも後日UPします。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに中井製茶場の茶葉は、ネット販売と関西四つ葉連絡会の宅配などで購入できます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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